OANDA東京コースは複数口座不可


OANDA JAPAN 口座開設

http://www.oanda.jp/LP/TY3/
OANDA東京コースに移行を考えているのだが、複数口座の作り方が分からないので、OANDAに問い合わせてみた。

お問合せ頂き誠にありがとうございます。
東京サーバーも従来のサーバーと変更はございません
GMTのオフセット時間は以下の通りです。
冬時間の場合:GMT+2
夏時間の場合:GMT+3
東京サーバーの口座はお一人ひとつとさせていただいております、
何卒ご了承ください。

GMTは+2なので、EAの動作には問題ないが、口座を複数作れないとは…一口座一EAで稼働させようと思っていたのに。
しょうがないので、GSP-FLOATING systemとBeatrice-07は同じ口座で運用するしかないか。
MT4のEAは、自身のポジをマジックナンバーで管理しているので、マジックナンバーが重なってなければ他のEAのポジを弄ったりとかはないらしい。
ちなみに手動でポジるとマジックナンバーは0になるようだ。
でもバグでEAが暴走したら嫌だなぁ…バグってポジった瞬間損切り連打とかやられたら、一瞬で口座破綻するわ。
念のため口座資金減らしといた方がいいか?
丁度両EA共、バージョンアップ通知が届いているので、口座移行と共にバージョンアップするか。

気になるEA

まさにローリスクの鉄板ロジック!複数ポジを一切持たずに安定したトレードを実現。
さざなみ
さざなみ | fx-on.com
日本時間深夜1時にポン円をLして、5時か10時に決済するだけという何とも不思議なEA。
フォワードテストも右肩上がりなので、ちゃんとこのロジックには優位性がある模様。
このEAのロジックを見て、以前ニコ生に出没していたユロ円マスターが「ユロ円なんて23時にSすれば勝てるよ」と言っていたのを思い出した。
ニコ生FXに出没していたユロ円マスター
http://fxmt4eatrade.sblo.jp/article/176739793.html
なぜ23時にユロ円Sなのか?ユロ円マスターが言うには、日付が変わる0時というのは、4時間足8時間足日足の更新タイミングが重なるため、23時頃からチャートのイニシアティブを巡るSとLの凄まじい攻防が始まるらしい。
そしてクロス円はこの攻防に関してはSの方に分があるため、23時半頃にはナイアガラチャートになっている事が多いんだとか。
これを聞いた時、実際に何回か23時にユロ円Sを試してみたことがあるのだが、実際にそんなに勝てるわけもなく、結局面倒くさくなってやめた。
しかし、さざなみEAのフォワードテストを見ると、確かに時間帯によるアノマリーというのは存在するのだろう。
ちなみにさざなみはFOREX.comの口座開設で貰えるらしい。

FOREX.com × さざなみ 口座開設で選んでもらえるプレゼントキャンペーン

fx-onの承認が遅いので、貰えるのは2~4週間後だろうけど。

どうせ生き残れないと思っている

MT4のEAによる自動売買を先月下旬から始めたが、はっきり言って勝てると思ってない。
負け続けて1年経たないうちに止めちゃうんじゃないかなぁと思っている。
自動売買を始めるにあたり、ネットで色々と情報を探したのだが、出てくるのは胡散臭くて詐欺っぽぃサイトやアフィサイトばっかり。
このブログにもアフィがあるが、これはfx-onでは自己アフィリエイトでEAを安く買えると知ったから、試しにアフィをやってみただけ。
fx-onは自己アフィリエイトが可能!パートナー登録でお得にEAを買おう!

fx-onは自己アフィリエイトが可能!パートナー登録でお得にEAを買おう!


fx-onでEAを買う前に、上記ページに辿り着いてれば、10万円以上かかったEA代を節約できたのになぁ…情弱には厳しい世界だ。
自動売買で稼げるなら、アフィなんかじゃなくて運用成績自慢だけしてればいいのに、そんなブログは皆無だった。
ただいまFX自動売買中のサイトは、ちゃんとプラスの運用成績が載っているが(http://autofx-now.com/myea)大量のEAを購入して2011年末から運用して+10万ちょいじゃ全然赤字じゃん。
数年前は結構自動売買は流行っていたらしいが、自動売買に関するブログの更新が、2015年あたりから止まっている例が多かった。
2015年に自動売買にとって何か不利な出来事があったのだろうか?なんにせよ自動売買なんてもう流行ってないし誰も勝ってない。
そりゃそうだ…証券会社のMT4口座解説して、EAセットするだけのこんな他力本願システムで稼げたら、誰も苦労しないわ。
自動売買の準備をしている時にずっと「勝てるわけないのにアホなことしてるなぁ」と思い、何度も本当に自動売買を始めるべきか悩んだのだが、裁量トレードで負け続けてジリ貧になるよりマシだと思って自動売買を始めた。
Beatriceの開発者である東京システムトレーダーさんのブログに「あなたは次のことで悩んでいませんか?」
と記述があるが、裁量をやってる時はまさにこんな精神状態だった。
なぜ自動売買(MT4 EA)だと勝てるのか。
http://tokyosystemtrader.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
90%の人間が負けると言われるFXだが、95%のEAは稼げない言われている。
人間より勝率悪いのかよ…でも人間=自分は変更できないが、EAはいくらでも変更可能だ。
だけどその勝てる5%のEAを果たして見極められるんだろうか?やっぱ無理じゃないかなぁ?

OANDA Japan FX 東京サーバーができた


OANDA JAPAN 口座開設

OANDA Japan FX MT4用約定サーバーを東京に設置しました!
http://www.oanda.jp/LP/TY3/
Beatrice-07とGSP-FLOATING systemを稼働させているOANDAだが、MT4の東京サーバーが出来たようだ。
レイテンシを考慮して、USのVPS上でMT4を稼働させているのだが、東京なら自宅サーバーでもいいかなぁ。
そもそもこのEA達に約定速度なんて必要ない気もするけど。
で、早速東京サーバーを試してみようと思ったのだが、以下の様な説明文が出て悩んだ。

お客様は現在、 プロコース をご選択いただいております。約定サーバを東京にしMT4口座を新設いただくことによりスプレッドは変動制になります。また、1回あたりの取引数量が上記のように異なりますのでご理解の上次へお進みください。

東京サーバーにすると、プロコースから東京サーバーコースに変わる?MT4の接続先が東京になるだけじゃないのか?
スプレッドが変動制になると書かれているが、一体どのくらいのスプレッドなのかわからない。
東京サーバーのGMTタイムも分からない。GMT+2じゃないとEAがちゃんと動かないのでこれは重要だ。
ひとまずそのまま進んだら、普通にOANDAのサブ口座が作成されただけだった。
新規作成された口座にMT4で入って確認して見たところ、GMT+2のようなので、EAの動作に問題はなさそう。
スプレッドが変動制というのが気になるが、概ねプロコースより狭いようだ。
口座の資金移してまたEAのセットアップからやり直しというのが面倒だけど、これなら東京サーバーの方がいいかも。
東京サーバーならレイテンシのためにUSのVPS借りる必要もなく、自宅サーバーで動かせるし。
いや、全てのMT4を自宅サーバーで動かすのは停電時に危険か?
150日以上連続稼働しているサーバーなので安定性はあるが、東日本大震災の時みたいな計画停電が来たらやばい。
【2ch市況2】FXで損をした人のまとめ(2011年3月17日 震災原発76円ショック)
安全のために国内のVPSに移行して、そこでMT4動かすか?なんにせよ東京サーバーに移行を検討するか。
だけど、既に両EA共にポジを持ってしまっているし、GSP-FLOATING systemは週末もポジを持ち越すので、移行するタイミングが難しい。
ポジがなくなった隙を見て移行するしかないのか?

2016年8月度の運用成績

8月29日から本格的にMT4のEAによる自動売買を始めた。
結果は以下のような感じになった。

White Bear Z USDJPY ¥20492.00

一本勝ち -¥628.00

GSP-FLOATING system ¥100926.00

Beatrice-07 -¥33116.00
各EAの設定は、ロット数以外は、ほぼデフォルトのままだ。
ポン円のEA、GSP-FLOATING systemがいきなり10万円以上稼ぎ、僅か一週間でこのEA購入費用を回収できた。
ダメだったのはユロルスイングトレードのBeatrice-07。
週初めにユロルをLして、そのまま週末まで持ち続け結局損切り。全く良い所無し!
気になったのは、今週Beatrice-07はfx-onのフォワードテストでは-10ppちょい程度で損切りを行っているのだが、うちのは何故か-40ppちょいと損失幅が大きい。
決済日時がfx-onが9月2日9時に対して、うちのは9月2日21時とかなり違うので、何かロジック的な判断が違ったのかもしれない。
買って後悔中のWhite Bear Z USDJPYだが、ちゃんと利益を出した。
しかしコツコツドカンEAなので、いつ死ぬかわからない…怖い。
一本勝ちは、最初にいきなり-4万円になり、「このEAだめじゃね?」と思ったが、その後取り返して微損で終わった。
安いEAであまり期待してないので、口座資金は100万円と少な目。
fx-onで販売されているEAは、デフォルト設定が口座資金100万円を想定しているような気がする。
fx-onのフォワードテストも大抵100万円スタートだ。
だけどこの一本勝ちは、デフォルトロット数が1=10万通貨とちょっと大きすぎる気がする。
デフォルト設定が100万円スタート想定じゃないのか?負け続けたらあっという間に破綻しそう。
まだ始めたばっかりなので、MT4のEA運用に関しては分からないことだらけなのだが、ひとまず運用開始していきなり口座崩壊という事が起こらなくて一安心。
このまま放置で稼げれば何もしなくて良いので楽なのだが…まぁそんな上手く行くわけ無いわな。

EAを稼働させる口座を選ぶ

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fx-onで初めてのEA、White Bear Z USDJPYを購入し、証券会社のMT4口座の開設を申し込んだ。
fx-onでは購入したEAは、即ダウンロード可能になり、証券会社のMT4口座さえあればすぐに稼働できる。
しかし証券会社の口座は即日開設とは行かない。それでも外為ファイネストの口座開設は早かった。
月曜夜に申し込んで、水曜には口座開設通知が届いた。
不在で受け取れなかったので、結局受け取ったのは木曜だったが…。
最初はFOREX.comの口座開設で貰えるBeatrice-07と、White Bear Z USDJPYの2つのEAを稼働させる予定だった。
だが、口座開設をしてもすぐにBeatrice-07が貰えるわけではなく、承認されるまでに2~4週間かかるというのを後で知った(FOREX.comの口座開設を申し込んだのは8月18日だが、本日9月4日現在未だに承認されていない)
ひとまずBeatrice-07の口座資金として、最初にFOREX.comに250万円入金した。
なぜ250万円かというと、FOREX.comの一回の入金上限が250万円までだったからだ。
一回の入金額の上限設定がある証券会社は初めてだ。証券会社が負担する入金手数料を減らすための工夫か何かなんだろうか?
そしてMT4を稼働させて色々テストしているうちに、MT4口座のInvestor Passwordの設定が無いことに気付いた。
Investor Passwordに関しては下記サイトを参照。
MT4口座のInvestor Password(読み取り専用パスワード)って何に使うのか

MT4口座のInvestor Password(読み取り専用パスワード)って何に使うのか


FOREX.comに問い合わせた所、「大変恐れ入りますが、当社ではインベスターパスワードがございませんので、
設定することができかねます。」と返事が来た。
MyfxbookでEAの運用成績管理を行いたかったので、これは致命的だった。
結局Forex.comでの運用はやめ、他の口座を使う事にした。
White Bear Z USDJPYと一本勝ちは、外為ファイネストで運用する事にした。
両EA共、運用可能会社に外為ファイネストが含まれており、国内にMT4サーバーがありスプレッドが狭い外為ファイネストでの運用は適していると判断したからだ(実際はどうだか知らない)
EAは同じ口座で複数運用すると、EA同士が競合して正常動作しない可能性があるらしい。
念のため外為ファイネストのサブ口座を開設し、一口座一EAで運用する事にした。
Beatrice-07とGSP-FLOATING systemをどの口座で運用するのかは悩んだ。
この2つのEAは、運用可能会社に外為ファイネストが書かれていない。
単に書かれていないだけという訳ではなく、本当に外為ファイネストでは正常動作しない。
理由は外為ファイネストがGMT+9だかららしい。
例えばBeatrice-07は週末ポジションを持ち越さないために、強制的にポジションをクローズする機能があるのだが、これが外為ファイネストでは正常動作しないようだ。
あとこの2つのEAはロジック的に両建てを行う。
両建てなんか全く意味がない行為のように思えるかもしれないが、GSP-FLOATING systemの説明によると
GSP-FLOATING systemを稼働させると、
独立した2つの異なるシステムが、
それぞれのアプローチでトレンドフォロー・ポイントを探ります。
そして、統計学的に有利なタイミングでポジションを取りに行きます。
2システムが並走しますので、最大ポジション数は片側2です。
なるほど、LポジとSポジのシステムが独立しているのか。
この説明なら、無意味だと思っていた両建てに俄然説得力が出てくる。
しかし困ったことにOandaの口座開設時に申し込んだ「ベーシックコース」では両建てができない。
しょうがないのでスプレッドがちょっと広い「プロコース」に変更を申し込んだ。
Oandaからは何の連絡も来なかったが、申し込んだ翌日あたりには無事「プロコース」に切り替わり、MT4の両建て口座を開設することができた。
これで口座開設済みのOandaとFXトレードフィナンシャルのどちらでもEA運用可能となったが、どっちで運用すればいいのか判断基準が無いので全く決断できない。
ひとまず唯一判断できる材料があるとすれば、スプレッドの狭さだろうと考えた。
fx-onにはスプレッド比較というページがあり(http://fx-on.com/spread/)各証券会社のスプレッドをリアルタイムで見ることができる。
fx-on_spread20160826.png
8月26日23時頃に、イエレンFRB議長のジャクソンホール会議出席の時、どれくらいスプレッドが開くのか録画して調べた見た。
なんかどっちの証券会社も駄目な感じだった…外為ファイネストが一番スプレッドが狭い。
FXトレードフィナンシャルは普段のスプレッドは狭いのだが、どうやら指標発表1分前くらいから大きく開くようだ。
Oandaもポン円のスプが19.4とかなり開いたが、開きっぱなしではなくすぐに狭まったので、FXトレードフィナンシャルよりはマシ?何回も動画を見なおして検証したが、結局スプレッドでは判断できなかった。
最終的にはサブ口座の開設が簡単だったOandaで、Beatrice-07とGSP-FLOATING systemを運用する事にした。

ニコ生FXに出没していたユロ円マスター

ニコ生FXには時として「大物」が出現する。
10万円の資金を僅か数ヶ月で、含み益込みで6億まで増やしたGFF等が有名だろう
FXで10万円を4億円にした男が3億円ロスカット(1/2)
だが大物は配信者だけではない…リスナーの中にも時として、とんでもないトレーダーが紛れていたりする。
その人物を初めて認識したのは、2013年2月頃、ニコ生でほぼ24時間365日放送している「のだ☆ひろ」さんのExtateInvestors FX(http://com.nicovideo.jp/community/co1847639)だったと思う。
リスナーの中に、「これからガラ来るよ」「23時までLしない方がいいよ」等と、なんだか値動きに対して確定的な発言を繰り返している人物が居る事に気付いた。
最初の頃は自分のポジショントークだろうと思い、特に気にも留めていなかったのだが、「今日は朝まで下げコースだよ」「もうそろそろオオガラくるから22時30分以降が見もの。。1時まで耐えたら上だよ」等と、毎日のように同じような発言を繰り返すので、本当にその人物の発言通りの値動きをするのか観察するようになった。
だけどランダムウォークに限りなく近いFXの値動きを、そう簡単に的中できるわけもなく「今日はこれから上げるよ」と言っている割には全く上がらず下げ始めたりする事もしばしば…やっぱり単に自分がLしてるから上がって欲しいと言うポジショントークなのか?
しかし単なるポジショントークにしては、発言の仕方が「今日Sするなんてやめた方がいいよ。Sなんかしたら丸焦げにされるよ」等と自信満々に語るのでやっぱり気になる。
その人物の特徴としては…
・取引通貨はEUR/JPY(通称ユロ円)。自称ユロ円マスターなのでユロ円以外はほぼやらない。
・取引ロットは500万通貨で、ナンピンやピラミッディングは一切なし。つまり500枚1ポジだけ。
・手法は4時間足トレード。ストキャスティクスの形を見たテクニカル手法。詳細は不明。
・ほぼ10pp以内の誤差で4時間足の天井と底を当てる。外れたら途転する。
・1日100ppとるのが目標。ユロ円の値動きは単純なのでわかりやすいらしい。
・20銭台と70銭台の反発を強く重視する。例えば126.2でLして126.7にリミットを置く等。
特にユロ円ポジ500枚や、20銭台70銭台での反発を意識して「126.7で利確するぞー」等は分かりやすい特徴だ。
どこのFX放送にいっても同じような発言をしていたので、基本的に発言者の名前が表示されないニコ生FXでもすぐに特定できた。
正直言って、今思えばこのユロ円マスターの自信満々の発言通りにチャートが動いたことは、あまり無かったように思える。
だがユロ円マスターが自信満々に発言し、本当にその通りにチャートが動いた時は強烈なインパクトがあった。
例えばユロ円が124.5まで下がった後、「ここはいつも20ppリバる所だよーいつものユロ円の動きだよー」
その後本当に124.7までリバった後「ここから124.3まで下がるよ。Sのご祝儀相場だよ」という発言通りに124.3まで下がった時は、もう「この人未来予知能力があるんじゃないか?」と思ったほどだった。
そしてユロ円マスターが本物の「大物」だと印象付けたのは、2013年5月10日の相場だ。
2013年4月4日の黒田日銀「バズーカ砲」により、ドル円は急激に円安方向に振れ始めたが、GW明けの2013年5月になっても、なかなか100円という壁は突破できず、99.9円台で跳ね返されるという事がしばしば何度も起こった。
市場関係者は「7月までは100円突破できないんじゃないか?」「大きな指標が無いと100円突破は無理では?」という声が大多数を占めていた。
そんなGW明けの大した重要指標も何も無い5月10日夜に、ユロ円マスターがExtateInvestors FX(http://com.nicovideo.jp/community/co1847639)に現れ、こう発言した。
「ユロ円500枚Lしたよー今夜ドル円100円突破するよー」
その時のドル円レートは、およそ99.3円くらいだったと思う。
今夜中に100円突破する?こんな何も無い日にそんな事がありえるのか?
ユロ円マスターのあまりにも自信満々な「100円行くよ」発言にFX放送は荒れに荒れた。
ユロ円マスターの根拠の無い「100円行くよ」発言に怒って、ドル円全力Sする人まで現れる始末。
そして…
2013年5月10日ドル円100円突破時の為替チャート
2013年5月10日夜、ありえないような値動きで、本当にドル円は100円を突破してしまった。
当時リアルタイムで見ていたので本当にこれには驚いた。
その時、ExtateInvestors FX(http://com.nicovideo.jp/community/co1847639)の放送主である「のだ☆ひろ」さんは、ユロ円マスターの言うことを信じず、ユロ円Sしていたので、大幅な損失になっていた。
そして「のだ☆ひろ」さんがドル円100円突破した時のためにセットしておいたアラームが、止まらずずっと鳴り続けていたのが印象深かった。
一体何故ユロ円マスターはドル円100円突破を予想できたのか?
ユロ円マスターが言うには、昔は相場で勝てなかったのだが、ずっとユロ円のチャートを見続けた結果、今相場に仕掛けてきている奴のパターンが読めるようになったという。
そして相場に仕掛けを行っている奴は、「人間」ではなく「AIプログラム」。
100円突破の舞台裏
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/market/opinion/ishihara/ishihara_20130516.html
>このWSJに載っていたトレーダーの「売買手法」を読んで筆者は「ピン!」ときた。
>この売買手法は2000年頃から行なわれていた著名ファンド「シタデル」の「人工知能(AI)取引」
>の手口とそっくりだということである。
つまりユロ円マスターはAIの行動パターンを読む事ができるのか?
詳細は語ってくれなかったが4時間足のストキャスに秘密があるらしい。
理想的な下げ4時間ストキャス.jpg
これは2013年6月上旬に、ユロ円マスターが「これは理想的な下げ4時間ストキャスだよ」と発言した時の、ユロ円4時間足チャートである。
あまりにも気になったので、その時にチャートをスクリーンショットで撮っておいた。
4時間結果.jpg
そして結果がこれ。
ユロ円はリバを繰り返しながらも、128.64円から125.585円に3円以上大きく下落している。
一体4時間のストキャスの形から何がわかるというのか?こんなものからAIの行動パターンやアルゴリズムがわかるというのか?
残念ながらその秘密を知る前に、ユロ円マスターは私の前から姿を消してしまった。
だが相場から退場したわけではなく、ユロ円マスターは相変わらずユロ円を取引しており、最近はポジも2000枚に増えたとか。
ニコ生FXをウォッチし続ければ、またユロ円マスターに出会える日が来るのかもしれない。

fx-onでEAを購入してみた

優秀トレーダー&エンジニアの
投資ノウハウを今すぐゲット!
FX投資情報コミュニティfx-on.com

MT4口座開設を申し込んだので、実際にfx-onでEAを購入してみた。
最初に購入したのはWhite Bear Z USDJPYだ。
USDJPYスキャルピングEA 2013年販売実績No.1のシロクマロジック搭載!
White Bear Z USDJPY
White Bear Z USDJPY | fx-on.com
USDJPYの日本時間朝限定スキャルピングEAで、fx-onの販売ランキングでも上位に位置している。
販売価格は500本まで45000円で、500本を超えると50000円に値上げされるようだ。
どうやらEAの世界では、成績の良いEAの売上が上がれば上がるほど、販売価格が上がるという不思議は価格設定がなされているようだ。
しかしこのEAは買った後ちょっと後悔した。
fx-onのフォワードテストを見ると、確かに右肩上がりで利益を稼いでいるのだが、その額は初期額100万円に対して2年半で25万円程度。月の利率にすると1%くらいだろうか?
このEAの開発者は他にもEAをfx-onで販売しているのだが、Forex White Bear V3のフォワードテストを見ると、2015年7月辺りから成績が右肩下がり…。
今は勝ち続けているWhite Bear Z USDJPYだが、やっぱりコツコツドカンでいつかは大幅マイナスになってしまうような気がする。
次に購入したのはGSP-FLOATING system。
カワセ係長が提案する第2のトレンドフォロー・スイングEAです。
GSP-FLOATING system
GSP-FLOATING system | fx-on.com
殺人通貨で有名なGBP/JPY、通称ポン円のスイングトレードEAだ。
このEAは2015年の成績を見ると横ばいなのだが、今年に入ってから調子を上げてきて、イギリスのEU離脱による相場の変動により、今まさに絶好調状態のEAだ。
元々19800円だったのだが、最近の好調ぶりを反映して2016年8月1日に26800円に値上げされてしまったようだ。
丁度値上げされた直後の購入というのが癪だが、今の相場状況ならこのEAですぐ取り戻せると安易に考えた。
FOREX.comで口座開設すると、fx-onで販売されているBeatrice-07というEAが貰える。

FOREX.com×タイアップキャンペーン☆Beatrice-07

インヴァスト証券のシストレ24 2015年度大賞受賞ストラテジー。
パーセプトロンという脳の仕組みを利用したAIを用いたEUR/USDのスイングトレードEAだ。
これも運用しようと考えたのだが、どうも実際にEAを貰えるのは口座を開設してから2~4週間かかるらしく、さらに運用できるのはFOREX.comの口座限定のようだ。
FOREX.comとBeatrice-07の相性は、開発者も良いと言ってるようなので運用に関して問題ないのだが、結局待つのが嫌でfx-onで購入してしまった。
シストレ24 2015年度大賞受賞ストラテジー!※シストレ24はインヴァスト証券株式会社の商標です。
Beatrice-07
Beatrice-07 | fx-on.com
34800円とfx-onのEAの中ではそれなりの価格だ。
Beatriceはイタリア語圏の女性名で「ベアトリス」と読む。「ベアトリーチェ」とも呼ばれる。
「ベアトリーチェ」と聞いて、07th Expansionの同人ゲーム「うみねこのなく頃」に登場する黄金の魔女ベアトリーチェを真っ先に思い浮かべた。
果たしてゲームに登場する黄金の魔女ベアトリーチェのように、富をもたらしてくれるEAとなるのか?
最後に購入したのは一本勝ち。最近成績がよく9999円と安かったので購入した。
トレーリングストップで幸せに一本勝ち
一本勝ち
一本勝ち | fx-on.com
USD/JPYのデイトレード、スキャルピングEAで、トレーリングストップを採用しているので、相場が一方的に動けば利益も一方的に増えていくというロジックを採用している。
まぁ実際はそんなに一方的に動くなんて事はないのだが…。
EAはニュースや指標を解析することができないので、日銀やFOMC等の政策発表等のテクニカルを無視したファンダメンタル的な動きに弱い。
相場が急変しそうなイベントがあることがわかっている場合は、予めEAを停止しておく等の処置ができるのだが、EAを動かしておくべきなのか止めるべきなのかの判断はなかなか難しい。
このEAは、決められた時間に取引を停止する機能があり、さらに開発者が毎週どの時間に取引をストップする予定なのかを販売ページで公開している。
EA初心者人とっては大いに参考になるだろう。
ひとまずこの4つのEAを使ってリアル口座の運用を始めることにした。
4つのEA購入代金は45000+26800+34800+9999=116599円と、いきなり10万円を超える出費となった。
まずはこのEA購入代金を回収したいものだが、果たしてMT4のEAによる自動売買はちゃんと勝てるのか?

MT4口座を開設する

MT4のEAを稼働させるためには、MT4に対応した証券会社の口座を開設する必要がある。
しかしニコ生FXでメジャーなGMOやDMMやヒロセといった証券会社は、独自の取引ツールを用いているため、MT4が使用できない。
海外ではメジャーなMT4も日本ではマイナーな扱いなのだ。
MT4を使わない裁量トレードなら、普通にGMOクリック証券がいいだろう。

クリック証券×志摩力男タイアップキャンペーン

ニコ生FXでよく配信者が利用しているレバ888倍で有名なXMではMT4が使える。



しかし海外口座はスプレッドが広いため、あまりEAにとって良い環境ではないように思える。
ハイレバ勝負するEAとかあまりないしなぁ。
幸いな事に、fx-onではEAの販売ページに、そのEAの運用可能会社が書かれている。
海外の証券会社は載せられない仕様らしいので、国内の証券会社しか載ってないが、どうせEAでハイレバ勝負なんてしないので国内のMT4対応証券会社の口座を開設する事にした。
開設したのは以下4つの口座だ。
FOREX.com(JP)

FOREX.com×タイアップキャンペーン☆Beatrice-07

OANDA JAPAN

OANDA JAPAN 口座開設

FXトレードフィナンシャル

FXトレードフィナンシャル 口座開設

外為ファイネスト
【外為ファイネスト】国内MT4・NDDカリネックスブリッジ
不思議な事に、EAには証券会社との相性があるらしい。
証券会社が配信する為替レートやスプレッドが微妙に違うため、EAがエントリーするタイミングがAという証券会社では合致してエントリーするが、Bという証券会社では合致しないのでエントリーしないという事が起こるらしい。
スプレッドや配信レートの違いにより、微妙に損切りや利確にかかるかかからないかの違いなどもある。
さらに証券会社によってMT4のGMT設定が、日本時間のGMT+9だったりGMT+2のニューヨーク時間だったり、サマータイムがあったりなどでも、チャートの4時間足の表示や、一週間の日足の本数が5本か6本でと違ったりで、EAのロジック判定に影響が出るようだ。
有利なGMTは?GMT時間備忘録(国内外MT4ブローカー)
http://mt4-labo.com/gmt-mt4/
なんにせよ、EAを動かすのはEA開発者がお勧めしている証券会社か、そのEAを運用しているブログを探して問題なく成績を残せているか調べる必要があるだろう。
資金が1000万以上と大きい場合は、日本のペイオフ(預金保護)は1000万円までなので、複数の証券会社に分散した方がいいだろう。証券会社が潰れた場合の保険になる。
証券会社なんてそう簡単に潰れないだろう!と思うかもしれないが、2015年にはスイスショックでアルパリUKが破産という事があった。
アルパリ破綻!アルパリジャパンの911万円は出金できるのか?
https://fx-works.jp/alpari-hasan/
相場の世界は何が起こるかわからないので、用心するに越したことはない。

FXにおいてテクニカル分析による手法は有効なのか?

MT4のEAにおいて一般的に用いられているロジックは、主にテクニカル分析による売買判断だ。
要はチャートの移動平均線が右肩上がりだから買いだとか、ああいう奴だ。
テクニカル分析と対極に位置するのが、主にファンダメンタル分析と呼ばれるものだ。
これは相場の世界に影響を与える事件事故ニュース等、チャート以外の事から分析するものだ。
最近ではアベノミクスによる円安相場、イギリスEU離脱によるポンド安等が当てはまる。
EAは世の中のニュースを解析できないので、基本的なロジックはチャートによるテクニカル分析となる。
まぁ世の中にある自動売買システムには、ニュース記事をAIが解析して売買を行う高度なシステムもあるらしいが、少なくともMT4のEAではそんなことはできない。
FX Worksというサイトには、さまざまなFXの手法が載っている(https://fx-works.jp/category/syuhou/
中には月間200pipsEMA手法(https://fx-works.jp/tuki200pips/)のような、ものすごく単純なテクニカル分析による手法もある。
「これで勝てるならFXなんて楽勝!」等と思って試したことがあったのだが、現実はそう簡単ではなかった。
まず手法の通りのエントリータイミングが来るのを待つのだが、とにかくなかなかエントリータイミングが来ない。
FXは24時間ずっと取引されているので、仕事をしている間や寝ている間にエントリータイミングがやってきてチャンスを逃してしまったという事が多々あった。
さらにエントリーしたとしても、それで勝ちが約束された訳ではない。
感覚的にはほとんどの場合負ける。
実際には負けっぱなしという事はないのだが、プロスペクト理論により、負けた時のイメージの方が強く残るせいだろう。
負けたというイメージばかり強く残るので、「本当にこの手法は勝てるのか?」疑心暗鬼に駆られ、結局もっと勝てる手法はないのか?と永遠に終わらない手法探しの旅に出ることになる。
結局の所、どんなに勝てると言われている手法でも、スプレッド分の損失を考慮した本来の勝率49%が、ちょっと上がった51%くらいになるくらいしか効果がないのではなかろうか?
勝率が負け確率より高い51%なら、長い目で見れば勝ち確定なのだが、実際に勝率が51%に収束するためには統計学的にとんでもない長い取引回数が必要なので、大抵の人は途中で諦めてしまうだろう。
テクニカル分析による手法が有効ならば、人間による裁量取引なんかより、EAによる自動売買の方が良いだろう。
EAなら人間と違い、不眠不休で24時間取引できるし、バックテストで本当にその手法が有効なのか検証する事もできる。
だがテクニカル手法によるEAが勝っているかと言うと、それほど勝てるEAは多く無い気がする。
結局の所、テクニカル分析では、スプレッド分の負け確率を逆転させるための勝率アップすらきついという事なのだろうか?

MT4のEA(Expert Advisor)や、MT4シグナルによるFX自動売買に関するブログです。 裁量トレードはボロ負けしたので諦めました。 究極の他力本願システム構築で、不労所得獲得を目指します。 FXの知識がある人向けです。